インタビュー

【私のカメラ#6】SONY α7ii|海と写真を愛する竹ノ内刻椰さんのカメラ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

「みんなはどんなカメラでどんな写真を撮っているのだろう…」という疑問に応える連載企画の第6回目。今回はα7iiを持ってYACに参加していた竹ノ内刻椰さんにインタビューしました。

  • 名前:竹ノ内 刻椰(タケノウチトキヤ)
  • 年齢:21
  • 出身:東京都 町田市
  • 仕事:調理
  • 写真歴:1年

使っているカメラについて

  • カメラ:SONY α7ii
  • レンズ:TAMRON 28-75mm F/2.8 Di III RXD

「α7iiのいいところはフルサイズミラーレスということを考えるとコストパフォーマンスが抜群ということです。もちろん初代α7の方が安いですが、ボディ内手ぶれ補正がついていない点をはじめ、使いづらい点が多くあるので必要な機能が揃っていて手頃な価格で購入できるα7iiを選びました。」

「バッテリーの持ちが悪いこととSDカードスロットがシングルという点がいまいちな点ですね。写真撮影の仕事もしているのでシングルスロットだとどうしてもデータ消失の心配が付きまとってしまいます。α7iiiに買い換えれば済む問題なんですけどね笑。」

僕も同じ第2世代のα7シリーズを使っているのでこれには、ただただ同意笑。でも、世代を重ねるごとにそういった不満点が着実に解消されていっているというのはSONYのよいところ。

レンズは基本的にTAMRONの28-75mmを使っているそうです。このレンズはフルサイズ対応のF2.8通し標準レンズなのに、小型軽量で価格も抑えられていて、写りも悪くない…。となると当然売れるわけであって、発売から約1年経った今でも品薄が続いているくらいの人気っぷりです。

写真を仕事としても

「よく撮るのは海ですね。サーフィンがライフワークなので、その前後に撮っています。特にリフレクションが好きなので極めています!

刻椰さんのinstagramには湘南の美しい海岸のリフレクション写真が沢山アップされていました。時間帯によって多様な表情をみせてくれて面白いですね。週に3回くらいは所沢から車で海に通っているそうで、若さ溢れるアクティブさに感心してしまいました。

「最近では、仕事としても写真撮影をすることが多くなってきました。物撮りや広告用の写真だったり、副業としてウェディングの前撮りやマタニティフォトを撮ったりしています。」

まだ1年ほどの写真歴にもかかわらず積極的に学んで挑戦する姿勢にまたまた感心。得意のリフレクションと組み合わせたウェディングフォトは素敵です!

写真展にも出品

「撮影は基本的にRAW+JPEGで撮っておいて、気に入った写真はPhotoShopでRAW現像して作品として仕上げています。作品は写真展に出品することもあります。最近では平成が終わルンですFinalという写真展に出品しました。」

平成最後の日に”写ルンです”で撮った写真を展示するという面白い企画の写真展。この他にも色々なコンテストや写真展に出品しているそうです。

いま欲しいレンズは中望遠

「最近は人物撮影が多くなってきたので、中望遠域の単焦点レンズが欲しいです。特にいいなと思っているのはSONYの100mmSTFレンズで、APDフィルターならではのボケ味を使った写真を撮りたいですね。」

被写体を一層引き立たせてくれる、あのなめらかなボケ味。いいですよね。

ちなみに、おすすめのカメラアクセサリをきいたところ、PeakDesignのキャプチャーとのことでした。これは、リュックの肩ベルト部分などにカメラを装着できるようにできる優れもので、通常のカメラをぶら下げて携行した時に不用意にぶつけたりするのを防ぐことができるんです。刻椰さんは基本ストラップを使わないそうなので、そういった方にも向いているアクセサリです。カメラに付けるパーツがアルカスイス対応なので、三脚にもすぐ対応できる点も便利ですね。

akinori
 今回はα7iiを使っている刻椰さんにお話を伺いました。好きなことにどんどん挑戦して、自身を成長させている姿、見習いたいものです。刻椰さん、ありがとうございました!
  • このエントリーをはてなブックマークに追加